調教から見た単勝複勝買い目の競馬予想

40代のおじさんです。1年ほどの試行を重ね、調教状態からの競馬予想をします。

競馬の思い出 タニノボレロ

私が競馬を始めたのはミホノブルボン皐月賞の頃。

 

前年は無敗のトウカイテイオーがいて、

 

長距離ではメジロマックイーンが君臨。

 

1992年の天皇賞(春)

 

私が馬券を買ったのは、バイトの先輩から穴馬と教えてもらった

 

タニノボレロという馬でした。

 

戸山厩舎、スパルタ調教の中、育成された馬。

 

直前にブラッドストーン3200mを勝ち、少々の穴馬となった記憶。

 

メジロマックイーン

トウカイテイオー

イブキマイカグラ

カミノクレッセ

ヤマニングローバル

ダイユウサク

その他、当時の名のあるメンツが出走していました。

 

冷静に考えれば、このメンバーで勝つわけもなく、

以降も大きなレースを勝つことはありませんでした。

 

目立つ脚、華やかさがあるわけでもないのですが、

 

なぜか、不思議と、馬券として追いかけていました。

 

長い競馬人生、追いかけた馬はこの馬くらいです。

 

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障害競馬に移行、平地に戻って、引退の話も出てきたころ、

京都大賞典に出走した時の馬券は今でも残っています。

唯一の重賞勝ちとなった新潟記念単勝も払い戻さずに

持っていたのですが、紛失しました。

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