こころの整理ノート ― 眠れない夜と、動けない朝のセルフケア

考えすぎて眠れない夜、朝から身体が重い日、仕事帰りに何もできない日へ。自分を責めず、睡眠・食事・運動・部屋・情報量から整えるセルフケアを発信します。

気を張り続けた一日の終わりに、力を抜く時間を

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。無理に購入をすすめるものではなく、必要な方への選択肢として紹介しています。

気を張り続けた一日の終わりに、力を抜く時間を

気を抜いていい時間も、ちゃんと必要です。

家に着いた瞬間、糸が切れたようにどっと疲れが出ることはありませんか。

気を張っていた時間の分だけ、休息も必要になる

外にいる間は、無意識のうちに表情や言葉遣いに気を配り、周囲との関係に神経を使っています。その緊張が続いた分だけ、一人になった瞬間、体も心も一気に力が抜けてしまうことがあります。

これは、あなたが周りに対してそれだけ丁寧に向き合ってきたということです。何も気にせず過ごしている人には、こうした反動は起きにくいものです。

帰宅直後は、すぐに次の家事や用事に取りかかろうとせず、まず数分だけ、何もしない時間を作ってみてください。それだけで、その後の過ごし方が変わることがあります。

今日は、気を張り続けた自分をねぎらい、帰ってきてからの時間を、無理に埋めようとしないであげてください。

必要なら、自分を包む選択肢を一つだけ見る

気を張った日は、頑張るための工夫より、包まれて休むための工夫が合うことがあります。

この先は広告・アフィリエイトリンクです。必要だと思った時だけ、選択肢の一つとして見てください。

肌ざわりのいいガーゼケットを見てみる

もう少し詳しく読みたい方へ

前向きになれない日に読める文章を、noteにも少しずつまとめています。

noteで詳しく読む

まとめ

帰宅後の疲れを、不思議に思わなくても大丈夫です。それだけ一日を頑張っていたということです。

眠れない夜と、動けない朝のセルフケアでは、こうした何気ない違和感に寄り添う言葉を、これからも綴っていきます。

注意:
本記事は、個人の経験・考え方をもとにしたセルフケア・生活の整理です。医療行為、診断、治療の代わりではありません。強い不安、不眠、抑うつ感、希死念慮、自傷のおそれ、日常生活への大きな支障が続く場合は、医療機関・公的相談窓口・緊急時は救急や警察など適切な窓口へ相談してください。