調教から見た単勝複勝買い目の競馬予想

40代のおじさんです。1年ほどの試行を重ね、調教状態からの競馬予想をします。

愛車遍歴 - 3 / ルノートゥインゴ

ルノートゥインゴは2台乗り継ぎました。

 

OHCエンジンのキャンバストップ。

OHVエンジン、雲柄シート。

の2台。

 

どちらもEASYです。

 

所有時に最も印象的だったのは、

横浜から名古屋まで夜中に移動したことがあった際、

その直進安定性にびっくりしたことです。※OHC

 

ボディーの緩さはありますが、直進性が抜群でした。

ハンドリングフィールは緩い感じはありますが、サスペンション、ハンドリング共に抜群でした。

無理なパワステ感もなく、安心して運転移動できた記憶があります。

 

OHVの型はノンパワステだった記憶があり、

街乗りではさすがにハンドリングが疲れる印象がありました。

 

エンジンについても、OHCのほうがよかったです。

カサツな感じが薄く、気持ちよく疑似マニュアルシフトの操作ができます。

OHVのほうがトルク感あり、良い。なんて記事を見て、

OHC⇒OHVの順に乗り替えましたが、

OHVは低速トルク感はあるのだと思いますが、

どうしても低速から、高速まで重い感覚がエンジン音から余計に感じました。

 

しかし、乗り換えてしまった後のため、後の祭り。

 

OHVの雲柄シートなど、当初コンセプトのデザイン性も高いのだと思いますが、

やはり走りを重視すべきで、マイチェン後のOHC型のほうが圧倒的に良かったです。

※マニュアルだとまた違ってくるのかもしれませんが。

 

この車でも、シトロエン同様に、記事や投稿に踊らされました。


イージーポンプが壊れるという記事。

壊れてもないのに、快調なイージーに対する疑念の多かった記憶です。

いつ壊れるのか、その対策は、壊れた後はどうしようか。。。など。


当時、10万円弱で、マニュアルへ換装できると宣伝している企業もあったり、

イージーミッションはいい状態なのに、今後を憂い、現状をネガティブに捉える良くない考え方でした。

なによりイージーミッション自体が素晴らしかったことをきちんと満足、楽しめなかったことは反省です。

F1の技術を転用したなどの売り文句があり、その内容に恥じない素晴らしい技術でした。


シトロエンのハイドロ、ルノーのATなど、

輸入車全般、壊れる壊れるという記事に踊らされるのは、購入前の検討事項として、

購入後は、覚悟を決めたわけですから、一喜一憂せず、

その時点の車の快調な状態に対して楽しむべきです。

メンテは重要ですが、壊れたら考えようくらいにしないと、

楽しんでいるのに、楽しんでいる気持ちがかき消されます。本当にこの点は注意です。

 

今でも乗りたい素晴らしい車でした。

前に投稿した、エグザンティア、Aクラスと違い、

量産型でも、キャトルや、2CVのように後世に残る可能性のある傑作車ですが、

市場ニーズを考えると、そうもいかないのでしょう。

 

f:id:boblog33:20210711103401j:image